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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(七月隆文)の表紙

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恋愛・人間ドラマ

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

七月隆文

宝島社 / 2014-08

ISBN 9784800226105

第3回京都本大賞受賞・2016年映画化。時間の流れが異なる2人の、切ない恋の物語。

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この本のあらすじ

京都の美大に通う南山高寿は、通学電車で出会った福寿愛美に一目惚れします。交際が始まりますが、初めてのことがあるたびに、彼女はなぜか涙を流します。やがて高寿は、2人の間に明かされる、想像もできなかった彼女の秘密を知ることになります。時間の流れが異なる2人の、すれ違う恋の物語です。

EDITOR’S NOTE

この一冊を選ぶために

ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。

  • 時間をめぐる恋愛を描いた、第3回京都本大賞受賞作
  • 2016年に映画化された、切ない恋の物語
  • 時間の流れが異なる2人が生む、心に残る結末
読み進め方の目安
日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
文章の雰囲気
軽やか
選書時に重視した読後感
心が温まる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報

出版社
宝島社
掲載版の刊行情報
2014-08
掲載版のISBN
9784800226105
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