
掲載版の書影
ファンタジー
太陽の塔
森見登美彦新潮社 / 2006-06
ISBN 9784101290515
第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞・森見登美彦のデビュー作。京都の下宿に集う学生たちの、壮大な妄想の日々。
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京都で大学生活を送る「私」は、かつて恋人だった水尾さんに振られた後も、彼女を観察するという名目で後を追い続けます。仲間たちの妄想や騒動に巻き込まれながら、クリスマスの京都を疾走する青春小説です。第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作です。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- 第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞・デビュー作
- 京都を舞台にした、森見登美彦の世界の原点
- 学生たちの妄想が暴走する、痛快な物語
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
- 文章の雰囲気
- 軽やか
- 選書時に重視した読後感
- 現実から離れる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報
- 著者
- 森見登美彦
- 出版社
- 新潮社
- 掲載版の刊行情報
- 2006-06
- 掲載版のISBN
- 9784101290515
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