
恋愛・人間ドラマ
幸福な食卓
講談社 / 2007-06
第26回吉川英治文学新人賞受賞・映画化(2007年)された瀬尾まいこの代表作。
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あらすじ
父さんが自殺を失敗したときも、母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきました。そして、その悲しい出来事のあとも。父は家を出る決心をし、家族は「最後の食事」の日を迎えます。大きなものをなくしても、まだあった大切なもの。切なくて、ちょっとおかしくて、あったかい家族の物語。第26回吉川英治文学新人賞受賞作です。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1第26回吉川英治文学新人賞受賞・映画化(2007年)
- 2崩れかけの家族が迎える「最後の食卓」を描く感動作
- 3切なさと笑いが同居する、瀬尾まいこの原点
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 瀬尾まいこ
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2007-06
- ISBN
- 9784062756501
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『幸福な食卓』は、じんわり涙を流したいあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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