つぎの一冊
多類婚姻譚(凪良ゆう)の表紙

恋愛・人間ドラマ

多類婚姻譚

凪良ゆう

講談社 / 2026-05

本屋大賞2回受賞作家・凪良ゆうの待望の新刊。「結婚」をめぐる祈りと叫び。直木賞候補作。

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あらすじ

あらゆる価値観が対立する現代を生きる人々の、「結婚」への道のり。それぞれの形の愛と、それでも結ばれたいと願う気持ちを描きます。凪良ゆうが「婚姻譚と銘打ちながらも、婚姻への道のりがはてしなく遠い」と語った新作です。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
講談社
刊行年
2026-05
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『多類婚姻譚』は、じんわり涙を流したいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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