つぎの一冊
カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)の表紙

恋愛・人間ドラマ

カラマーゾフの兄弟

ドストエフスキー

光文社 / 2006-09

父の殺害をめぐって対立する三兄弟。人間の罪と神の問いを描く、ドストエフスキー最高傑作。亀山郁夫の新訳で。

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あらすじ

老境の地主フョードル・カラマーゾフと、その三人の息子。放蕩者の長男ドミートリイ、知性派の次男イワン、敬虔な三男アリョーシャ。父の殺害事件をめぐって、人間の罪と愛、神の存在が問われていきます。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
光文社
刊行年
2006-09
文体
美しい文章
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『カラマーゾフの兄弟』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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