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ドストエフスキー

ドストエフスキーのおすすめ本、2冊をご紹介します。

19世紀ロシアを代表する文豪。『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』など、人間の心理と存在の深みを描いた作品は、世界中で読み継がれている。

ドストエフスキーのおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 罪と罰(ドストエフスキー)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    罪と罰

    ドストエフスキー

    青年ラスコーリニコフが犯した殺人と、その後の精神の揺れを描く光文社古典新訳文庫版全3巻。

    貧しさのあまり「非凡な人間には殺人も許される」という理論に取り憑かれた青年ラスコーリニコフは、ある老婆を殺害します。しかし犯行後、彼の心は罪の意識に苛まれ、やがて一人の女性の愛によって贖いの道を歩み始めます。

    この本の魅力

    1. 1犯罪を犯したラスコーリニコフの心理と贖いを追う
    2. 2亀山郁夫訳による、読みやすい新訳で堪能できる
    3. 33巻構成ながら、息もつかせぬ展開が続く長編
    各巻の購入先を見る紹介ページを見る
  • カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    カラマーゾフの兄弟

    ドストエフスキー

    父の殺害をめぐり、兄弟それぞれの信仰や欲望が交錯する長編。亀山郁夫訳・光文社古典新訳文庫の全5巻で読む。

    老境の地主フョードル・カラマーゾフと、その三人の息子。放蕩者の長男ドミートリイ、知性派の次男イワン、敬虔な三男アリョーシャ。父の殺害事件をめぐって、人間の罪と愛、神の存在が問われていきます。

    この本の魅力

    1. 1父と三兄弟の関係から、信仰や責任を考える長編
    2. 2亀山郁夫訳の光文社古典新訳文庫版で読む
    3. 3エピローグと別巻を含む、全5巻を選べる
    各巻の購入先を見る紹介ページを見る

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