つぎの一冊
罪と罰ドストエフスキー

恋愛・人間ドラマ

罪と罰

ドストエフスキー

光文社 / 2008-10

貧しい青年ラスコーリニコフが犯した殺人と、その代償。人間の罪と贖いを問う、世界文学の金字塔。亀山郁夫の新訳で。

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あらすじ

貧しさのあまり「非凡な人間には殺人も許される」という理論に取り憑かれた青年ラスコーリニコフは、ある老婆を殺害します。しかし犯行後、彼の心は罪の意識に苛まれ、やがて一人の女性の愛によって贖いの道を歩み始めます。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
光文社
刊行年
2008-10
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『罪と罰』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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