あらすじ
少し大人びた小学生の小柳奈ノ花は、授業で「幸せとは何か」を考えることになります。一匹の猫との出会いをきっかけに、アバズレさん、南さんなど、それぞれ異なる過去を持つ女性たちと知り合います。彼女たちとの会話を通して、自分にとっての幸せを探す物語です。
こんな人におすすめ
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1累計80万部突破のロングセラー
- 2「生きる意味」をめぐる、優しい物語
- 3『君の膵臓をたべたい』の読者に贈る2作目
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 住野よる
- 出版社
- 双葉社
- 刊行年
- 2018-07
- ISBN
- 9784575521252
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『また、同じ夢を見ていた』は、心を癒やしたい気分のあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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