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湊かなえ
湊かなえのおすすめ本、9冊をご紹介します。
広島県出身の作家。デビュー作『告白』がベストセラーとなり、国内外で映画・ドラマ化される話題作を次々と生み出す。日常の裏側に潜む闇を描く作品で知られる。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、湊かなえの入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
湊かなえはどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
重いテーマの作品が多い作家です。軽めから入りたい場合は『未来』など新しい作品も選択肢になります。
湊かなえのおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
母性
湊かなえ
映画化(2022年・戸田恵梨香・永野芽郁主演)。「母性」という言葉をめぐる家族の物語。
2詳細ミステリー
リバース
湊かなえ
2017年TBSドラマ化。4人の男たちが隠してきた、ある「事件」の真実。湊かなえ初の男性主人公による長編ミステリー。
3詳細ミステリー
夜行観覧車
湊かなえ
2013年テレビドラマ化。高級住宅街で起きた事件を軸に、隣人関係の歪みを描く湊かなえのサスペンス。
4詳細ミステリー
落日
湊かなえ
新人脚本家と映画監督が、十五年前の一家殺害事件を映画にするため、隠された事実を追う湊かなえの長編ミステリー。
5詳細ミステリー
告白
湊かなえ
娘を殺した犯人は、このクラスにいる。担任の告白から始まり、語り手を変えながら事件の全体像へ迫る物語。
6詳細ミステリー
暁星
湊かなえ
文部科学大臣が式典中に刺殺され、逮捕された男の手記から事件と新興宗教の関係をたどる、2026年本屋大賞第5位のミステリー。
7詳細ミステリー
人間標本
湊かなえ
蝶の研究者・榊史朗が、息子を含む六人の少年を手にかけたと記す手記から始まるミステリー。2025年刊行の角川文庫版。
8詳細ミステリー
王国
湊かなえ
海辺の観光事業に集った9人の秘密と、一人の死を追うミステリー。夢を形にする高揚と疑念が同じ場所で交差する。
9詳細ミステリー
未来
湊かなえ
10歳の章子に届いた「20年後の自分」からの手紙。居場所のない少女と大人たちの過去が交錯する長編ミステリー。
