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防犯探偵・榎本シリーズ

貴志祐介による、弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径が密室事件に挑むシリーズ。このサイトでは『硝子のハンマー』を紹介しています。

防犯探偵・榎本シリーズの読み始め方

最初の長編『硝子のハンマー』から、オフィスの設備や監視状況を手がかりに密室の謎へ近づけます。608ページの文庫一冊で、シリーズ全作品を収録した合本版ではありません。この一覧は当サイトの登録作品のみで、全巻一覧ではありません。続刊はKADOKAWA公式のシリーズ案内で確認してください。

防犯探偵・榎本シリーズの作品一覧(1冊)

  • 硝子のハンマー(貴志祐介)の表紙1

    ミステリー

    硝子のハンマー

    貴志祐介

    KADOKAWA/角川文庫|『硝子のハンマー』貴志祐介

    防犯探偵・榎本シリーズ 第1作

    介護サービス会社の社長が、警備の厳しいオフィスで殺されます。監視カメラに不審者は映らず、隣室にいた専務が逮捕されました。弁護士の青砥純子は、防犯コンサルタントの榎本径と事件を調べます。守られているはずの部屋で犯行はどう成立したのか。建物の条件から密室を考える長編です。

    この本の魅力

    1. 1オフィスの設備や監視状況から密室の成立を考える
    2. 2人物の動機だけでなく、犯行の仕組みを追いたい人に
    3. 3608ページの長編を、手がかりを整理しながら読む