つぎの一冊
流星ワゴン(重松清)の表紙

恋愛・人間ドラマ

流星ワゴン

重松清

講談社 / 2005-02

39歳の誕生日、事故で命を落とした僕。目を覚ますと、そこは父の運転するワゴン車の中だった。「死んだはずの父と、もう一度旅をする」。

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あらすじ

39歳で人生を諦めかけていた主人公・永田一雄は、事故のあと、18年前に死んだはずの父と、不思議なワゴン車に乗っています。「もう一度、あの日に戻る」旅の中で、親子の絆が描かれます。映画化された感動の物語です。

こんな人におすすめ

  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
講談社
刊行年
2005-02
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『流星ワゴン』は、心を癒やしたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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