つぎの一冊
君が手にするはずだった黄金について(小川哲)の表紙

恋愛・人間ドラマ

君が手にするはずだった黄金について

小川哲

新潮社 / 2026-06-24

小説家となった「僕」が、占い師や投資家、漫画家との出会いを振り返る。承認欲求と虚実の境目をめぐる連作短編集。

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あらすじ

大学院生だった「僕」は就職活動をやめ、小説を書く道を選びます。その後に出会うのは、占い師や自称投資家、漫画家など、何が本当なのか見定めにくい人々。彼らとの出来事を語りながら、嘘と承認欲求、創作の境界を問い直す連作短編集です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • クスッと笑える話が読みたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間ほど読書に使える日に進めやすい本を探している人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
著者
小川哲
出版社
新潮社
刊行年
2026-06-24
ISBN
9784101069715
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『君が手にするはずだった黄金について』は、深く考えたい気分のあなた、クスッと笑える話が読みたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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