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つぎの一冊

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小川哲

小川哲のおすすめ本、2冊をご紹介します。

『地図と拳』で直木賞を受賞。『君のクイズ』が2026年に映画化され、大ヒットを記録した話題の作家。

小川哲のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 君のクイズ(小川哲)の表紙1

    ミステリー

    君のクイズ

    小川哲

    賞金1000万円を賭けた生放送クイズ番組。「0文字解答」という奇跡の真相を追う、映画化されたミステリー。

    賞金1000万円を賭けた生放送クイズ番組『Q-1グランプリ』の決勝戦。最終問題が1文字も読まれないうちに対戦相手が正解した理由を、敗れた男が追います。クイズの世界を舞台に、記憶と理不尽をめぐる謎を描いた、2026年に映画化された作品です。

    この本の魅力

    1. 1早押しクイズの一問を検証する物語を2026年に映画化
    2. 2第76回日本推理作家協会賞を受賞したミステリー
    3. 3クイズに情熱を注ぐ人々の物語に、読後も余韻が残る
  • 君が手にするはずだった黄金について(小川哲)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    君が手にするはずだった黄金について

    小川哲

    小説家となった「僕」が、占い師や投資家、漫画家との出会いを振り返る。承認欲求と虚実の境目をめぐる連作短編集。

    大学院生だった「僕」は就職活動をやめ、小説を書く道を選びます。その後に出会うのは、占い師や自称投資家、漫画家など、何が本当なのか見定めにくい人々。彼らとの出来事を語りながら、嘘と承認欲求、創作の境界を問い直す連作短編集です。

    この本の魅力

    1. 1小説家の「僕」が、怪しげな人物との出会いを振り返る連作
    2. 2嘘と承認欲求、創作の境界を静かな違和感から問い直す
    3. 3文庫版で追加された後日譚「革命前夜」までまとめて読める

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