あらすじ
数十年前の夏、青澤家で米寿と還暦を祝う席が開かれ、17人が毒殺された。生き残ったのは、目の見えない少女ひとりだけ。ある男の遺書によって一応の解決をみたはずの大量殺人事件が、年月を経てさまざまな関係者の視点から語り直され、「真実」そのものが問われていく。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1第59回日本推理作家協会賞受賞——多視点で再構成される大量毒殺事件の傑作ミステリ
- 2生き残ったのは目の見えない少女ひとり——事件の核心に迫る数々の視点
- 32026年11月、岸井ゆきの主演でWOWOW連続ドラマ化
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 恩田陸
- 出版社
- 角川書店
- 刊行年
- 2008-08
- ISBN
- 9784043710027
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『ユージニア』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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