あらすじ
八歳でバレエに出会い、十五歳で海を渡った舞踊家で振付家の萬春(よろず・はる)。踊る者、作る者、見る者、奏でる者の四つの視点が語ることで、世界を戦慄させたとされる一人の天才の姿が浮かび上がっていく。恩田陸が構想十年をかけて書き上げたバレエ小説。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1「踊る者・作る者・見る者・奏でる者」の四つの視点で描く群像の復元劇
- 2『蜜蜂と遠雷』の著者が構想10年で書き上げたバレエ小説
- 3448頁の長編で展開する、芸術に生きる者の情熱と孤独
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 恩田陸
- 出版社
- 筑摩書房
- 刊行年
- 2024-03
- ISBN
- 9784480805164
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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