あらすじ
2015年、大学生の栗原は、祖母が正体不明の古地図を手にしたまま不審死していたと知ります。地図に描かれた七体の妖怪と祖母の死の関係を探るため、栗原は海沿いの廃集落などをたどる旅へ出ます。地図を手がかりに、各地で出会う出来事を結び直していくミステリーです。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1地図に残された記号や位置関係を手がかりに謎を追う構成
- 2海沿いの廃集落など、旅先ごとの出来事が一つの問いへつながる
- 3図と本文を行き来しながら自分でも考えたい人に向く
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 雨穴
- 出版社
- 双葉社
- 刊行年
- 2025-10-31
- ISBN
- 9784575248104
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『変な地図』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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