あらすじ
かつて小学校の校長だった祖父は、レビー小体型認知症を患いながらも、孫娘・楓が持ち込む身の回りの謎に答えると生き生きと働きを取り戻します。密室殺人や人間消失、幽霊騒動など、楓が遭遇するさまざまな謎を認知症の名探偵が鮮やかに解き明かしていく連作ミステリーです。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
- 2レビー小体型認知症の祖父が安楽椅子探偵になる異色設定
- 32026年にテレビ朝日でドラマ化され、シリーズ累計30万部突破
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 小西マサテル
- 出版社
- 宝島社
- 刊行年
- 2024-04-03
- ISBN
- 9784299052988
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)・現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『名探偵のままでいて』は、深く考えたい気分のあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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