あらすじ
うる波は、事故死した夫・鹿野くんの幽霊と一緒に暮らしています。その存在は秘密にしていましたが、大学の後輩で恋人同士の佐々と千花に知られてしまいます。事実を打ち明けたほどなく佐々は不審な死を遂げ、遺された千花にはある事情がありました。秘密だらけの世界で、置き去りにされた人々を描く四編の連作短編集です。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1夫の幽霊と暮らす女性をめぐる、四編の救済の物語
- 2『汝、星のごとく』『流浪の月』の著者による連作短編集
- 3誰にも決められない幸せのかたちを問いかける作品
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 凪良ゆう
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2017-04
- ISBN
- 9784062940672
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『神さまのビオトープ』は、じんわり涙を流したいあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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