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つぎの一冊
神さまのビオトープ(凪良ゆう)の表紙

講談社タイガの書影

恋愛・人間ドラマ

神さまのビオトープ

凪良ゆう

講談社タイガ / 講談社 / 2017-04 / 304ページ

ISBN 9784062940672

亡くなった夫の幽霊と暮らすうる波。その日々を軸に、周囲には理解されにくい愛や幸せを見つめる四編の連作短編集。

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この本のあらすじ

うる波は、事故で亡くなった夫・鹿野くんの幽霊と暮らしています。二人だけの秘密だった日常は、大学の後輩である佐々と千花に夫の存在を知られたことから変化します。うる波を軸とする四編を通して、他人の常識では決められない愛や幸せのあり方を問う連作短編集です。

読む前に知っておきたいこと

事故で亡くなった夫・鹿野くんの幽霊と暮らすうる波を軸に、彼女のもとを訪れる人々が抱える、周囲に理解されにくい愛や幸せが四編で描かれる構成です。

編集部の選書メモ

この一冊を選ぶために

  • 夫の幽霊と暮らす女性をめぐる、四編の救済の物語
  • 『汝、星のごとく』『流浪の月』の著者による連作短編集
  • 誰にも決められない幸せのかたちを問いかける作品

こんな読み方をしたい人に

常識にとらわれない愛のかたちを描く連作短編集を読みたい人に。凪良ゆうの作品を選ぶときの候補です。

今回は別の本がよさそうなとき

死別や、周囲に理解されにくい関係を扱う話があります。掲載版は講談社タイガ・304ページ(出版社表記)です。

読み進め方の目安
日々の読書時間に、少しずつ。
文章の雰囲気
軽やか
選書時に重視した読後感
視野が広がる
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書誌・参考情報

出版社
講談社
掲載版の刊行情報
2017-04
版・判型
講談社タイガ
掲載版のページ数
304ページ
講談社タイガのISBN
9784062940672

版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:講談社『神さまのビオトープ』講談社タイガ ↗(確認日 2026-10-03)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。

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