つぎの一冊
神さまのビオトープ(凪良ゆう)の表紙

恋愛・人間ドラマ

神さまのビオトープ

凪良ゆう

講談社 / 2017-04

講談社タイガ創刊第1弾。夫の幽霊と暮らす女性をめぐる四編の連作短編集。

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あらすじ

うる波は、事故死した夫・鹿野くんの幽霊と一緒に暮らしています。その存在は秘密にしていましたが、大学の後輩で恋人同士の佐々と千花に知られてしまいます。事実を打ち明けたほどなく佐々は不審な死を遂げ、遺された千花にはある事情がありました。秘密だらけの世界で、置き去りにされた人々を描く四編の連作短編集です。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
講談社
刊行年
2017-04
ISBN
9784062940672
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『神さまのビオトープ』は、じんわり涙を流したいあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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