あらすじ
一度死んだ「ぼく」は、天使に「前世の過ちを償う」ため、自殺未遂で意識を失った中学3年生・小林真の体に乗り移る「ホームステイの修行」をすることになります。真として生きるなかで、家族や友人、自分自身と向き合っていく「ぼく」。1998年の刊行以来読み継がれ、2010年にはアニメ映画化もされた、魂の再生と成長の物語です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1産経児童出版文化賞受賞・ロングセラー
- 22010年にアニメ映画化された作品
- 3一度死んだ魂が再生する、成長と再生の物語
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 森絵都
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2007-09
- ISBN
- 9784167741013
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
読む前・読んだあとに
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