つぎの一冊
ビブリア古書堂の事件手帖(三上延)の表紙

ミステリー

ビブリア古書堂の事件手帖

三上延

KADOKAWA / 2011-03

シリーズ累計850万部(2026年時点)・2018年実写映画化。鎌倉の古書店で、店主が古書にまつわる謎を解く。

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あらすじ

大学を卒業しても就職できずにいた五浦大輔は、祖母の遺品『漱石全集』に記された夏目漱石のサインの確認のため、北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れます。本について異常なほど博識な店主・篠川栞子の説明を受けた大輔は、古書にまつわる謎と秘密の世界に引き込まれていきます。鎌倉を舞台に古書の謎を解く、ライトミステリの名作です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
著者
三上延
出版社
KADOKAWA
刊行年
2011-03
シリーズ
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
ISBN
9784048704694
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『ビブリア古書堂の事件手帖』は、深く考えたい気分のあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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