あらすじ
大学を卒業しても就職できずにいた五浦大輔は、祖母の遺品『漱石全集』に記された夏目漱石のサインの確認のため、北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れます。本について異常なほど博識な店主・篠川栞子の説明を受けた大輔は、古書にまつわる謎と秘密の世界に引き込まれていきます。鎌倉を舞台に古書の謎を解く、ライトミステリの名作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1シリーズ累計850万部(2026年時点・Wikipedia)のロングセラー
- 22018年に実写映画化された人気作
- 3古書にまつわる謎を解く、知的で温かな物語
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 三上延
- 出版社
- KADOKAWA
- 刊行年
- 2011-03
- シリーズ
- ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
- ISBN
- 9784048704694
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『ビブリア古書堂の事件手帖』は、深く考えたい気分のあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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