つぎの一冊
時計泥棒と悪人たち(夕木春央)の表紙

ミステリー

時計泥棒と悪人たち

夕木春央

講談社 / 2026-08

『方舟』で話題沸騰の夕木春央の新作。『絞首商會』に繋がる蓮野シリーズ・連作短編集。

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あらすじ

油絵画家の井口は、幼馴染の元泥棒・蓮野に相談を持ち込みます。実業家に譲った置時計が贋物だと判明したのです。その置時計は加右衛門氏の美術館に展示されることになり、二人は盗み出す計画を立てます。激動の大正時代を舞台にした、奇想天外な本格ミステリー。

こんな人におすすめ

  • クスッと笑える話が読みたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
講談社
刊行年
2026-08
ISBN
9784065353684
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『時計泥棒と悪人たち』は、クスッと笑える話が読みたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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