あらすじ
油絵画家の井口は、幼馴染の元泥棒・蓮野に相談を持ち込みます。実業家に譲った置時計が贋物だと判明したのです。その置時計は加右衛門氏の美術館に展示されることになり、二人は盗み出す計画を立てます。激動の大正時代を舞台にした、奇想天外な本格ミステリー。
こんな人におすすめ
- ✓クスッと笑える話が読みたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1『方舟』で週刊文春ミステリーベスト10・MRC2022をダブル受賞した著者の新作
- 2『絞首商會』に繋がる蓮野シリーズ・連作短編集
- 3大正時代の泥棒たちが大暴れする痛快な物語
この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 夕木春央
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2026-08
- ISBN
- 9784065353684
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『時計泥棒と悪人たち』は、クスッと笑える話が読みたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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