つぎの一冊
藍を継ぐ海(伊与原新)の表紙

恋愛・人間ドラマ

藍を継ぐ海

伊与原新

新潮社 / 2024-09

ウミガメ、隕石、萩焼。海辺に生きる人々の、静かな奇跡を描く連作短篇集。直木賞第172回受賞作。

Amazonで価格・在庫を確認
シェア

※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます

あらすじ

徳島の海辺でウミガメの卵を孵化させようとする中学生の女の子。年老いた父親のために隕石の話を偽る北海道の女性。山口の島で萩焼の色味を研究する男。日本各地の海と町を舞台に、静かな奇跡を描く連作短篇集です。

こんな人におすすめ

  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
新潮社
刊行年
2024-09
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『藍を継ぐ海』は、心を癒やしたい気分のあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

Amazonで価格・在庫を確認

※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます

読む前・読んだあとに

この本が気になる人への読書ガイド

似ている本もチェック

同じ恋愛・人間ドラマの本

同じ気分の本