つぎの一冊
親鸞(五木寛之)の表紙

恋愛・人間ドラマ

親鸞

五木寛之

講談社 / 2011-10

浄土真宗の開祖・親鸞の生涯を描く、五木寛之の代表作。読む者に生きる力を与える宗教小説。

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あらすじ

京都に生まれた親鸞は、比叡山で厳しい修行の日々を送りますが、そのあり方に疑問を抱きます。そして、民衆と共に歩む新しい仏の道を選び、波乱の生涯を生きていきます。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
講談社
刊行年
2011-10
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『親鸞』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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