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五木寛之

五木寛之のおすすめ本、2冊をご紹介します。

五木寛之のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 親鸞(五木寛之)の表紙1

    歴史・時代小説

    親鸞

    五木寛之

    比叡山での修行や法然との出会いをたどる、若き親鸞の物語。五木寛之の三部作のうち、第一部を上下巻で読む。

    若き親鸞は比叡山で修行を重ねながら、人を救う道を求めます。やがて法然と出会い、その教えに向き合っていきます。この上下巻が描くのは青年期を中心とした第一部で、後年を描く『激動篇』『完結篇』とは別の範囲です。

    この本の魅力

    1. 1比叡山での修行と法然との出会いを描く第一部
    2. 2信仰への問いを、若き日の迷いや選択からたどる
    3. 3生涯全体ではなく、青春期を上下巻で読む構成
    各巻の購入先を見る紹介ページを見る
  • 大河の一滴 最終章(五木寛之)の表紙2

    エッセイ・暮らし

    大河の一滴 最終章

    五木寛之

    少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返り、誰かのために生きることを考える。五木寛之が老いの日々に向き合う人間論。

    五木寛之が、少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返りながら、長く生きてきた自分の立場を考えます。人生の流れに身を任せるだけでなく、ときには逆らって生きるという見方も示します。『大河の一滴』から続く問いを、老いと他者への責任という視点から捉え直す一冊です。

    この本の魅力

    1. 1引揚体験と病の宣告から、自身の歩みを振り返る
    2. 2人生の流れに身を任せることと、逆らうことを考える
    3. 3誰かのために生きるという視点で、老いに向き合う

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