つぎの一冊
ともぐい(河﨑秋子)の表紙

歴史・時代小説

ともぐい

河﨑秋子

新潮社 / 2026-07-29

明治後期の北海道で、猟師・熊爪と冬眠を逃した熊の対峙を軸に、人と獣、生きることの境界を描く第170回直木賞受賞作。

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あらすじ

明治後期の北海道。猟師の熊爪は一匹の犬を相棒に山で暮らし、獲物を狩って命をつないでいます。冬眠を逃した熊「穴持たず」との遭遇や、盲目の少女・陽子との出会いが、山と人里の境で生きる彼の暮らしを揺らしていきます。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間ほど読書に使える日に進めやすい本を探している人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
歴史・時代小説
出版社
新潮社
刊行年
2026-07-29
ISBN
9784101070513
文体
骨太
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『ともぐい』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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