あらすじ
明治後期の北海道。猟師の熊爪は一匹の犬を相棒に山で暮らし、獲物を狩って命をつないでいます。冬眠を逃した熊「穴持たず」との遭遇や、盲目の少女・陽子との出会いが、山と人里の境で生きる彼の暮らしを揺らしていきます。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間ほど読書に使える日に進めやすい本を探している人
この本の魅力
- 1明治後期の北海道で、猟師と熊の対峙を描く直木賞受賞作
- 2自然と人間の境界を、熊爪の暮らしから考えたい人に向く
- 3狩猟や命の応酬を扱うため、暴力的な描写が苦手な人は注意
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この本の情報
- ジャンル
- 歴史・時代小説
- 著者
- 河﨑秋子
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2026-07-29
- ISBN
- 9784101070513
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
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