あらすじ
神奈川で看護師として働きながら、一人息子の航太郎を育ててきた菜々子。息子は野球特待生として大阪の新興校に入学し、甲子園を目指す。菜々子は不慣れな大阪へ移り住み、厳しい父母会や暮らしのなかで奮闘しながら、アルプス席から息子の背中を見守り続ける。
こんな人におすすめ
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1甲子園を目指す息子を、母親の視点から描いた「まったく新しい高校野球小説」
- 22025年本屋大賞で2位に選ばれた作品
- 3グラウンドの外での母の奮闘と、言葉にできない親子の絆
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 早見和真
- 出版社
- 小学館
- 刊行年
- 2024-03
- ISBN
- 9784093867139
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『アルプス席の母』は、心を癒やしたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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