あらすじ
建築家の牧名が手がけるのは、都市を導き、未来を方向付けるという塔「シンパシータワートーキョー」。しかし、その塔の建設は、世界をばらばらにしていく。芥川賞を受賞した、言葉と建築をめぐる中編小説。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓30分の隙間時間で読める本を探している人
この本の魅力
- 1第170回芥川賞受賞——言葉と建築をめぐる中編小説
- 2「都市を導き、未来を方向付ける塔」の建設が世界をばらばらにしていく
- 32026年4月、新潮文庫で登場(海外16ヶ国で刊行決定)
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 九段理江
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2026-04
- ISBN
- 9784101067810
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- サクッと
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『東京都同情塔』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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