あらすじ
ある日曜日、銀座で「人魚が逃げた」という言葉がSNSでトレンド入りする。街をさまよう「王子」と名乗る青年と、人生の節目を迎えた5人の男女。ばらばらに見えた人々の物語が、銀座の一日の中で静かにつながっていく。
こんな人におすすめ
- ✓心を癒やしたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読み終わった後に心が温まる本が好きな人
- ✓30分の隙間時間で読める本を探している人
この本の魅力
- 1銀座の一日を舞台に、5人の男女の物語が交差していく構成
- 2実在の街をめぐる描き込みで、現実と物語の境界が曖昧になるしかけ
- 3『お探し物は図書室まで』の著者による書き下ろし
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 青山美智子
- 出版社
- PHP研究所
- 刊行年
- 2024-11
- ISBN
- 9784569857947
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- サクッと
- 読後感
- 心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)
『人魚が逃げた』は、心を癒やしたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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