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青山美智子

青山美智子のおすすめ本、3冊をご紹介します。

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作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、青山美智子の入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。

青山美智子のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • お探し物は図書室まで(青山美智子)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    お探し物は図書室まで

    青山美智子

    人生の迷いを抱えた人々が、図書室の司書のひと言で救われる。本屋大賞2021第2位の連作短編集。

    仕事や生き方に迷う人々が、まちの図書室を訪れ、不思議な司書から本とアドバイスを受け取ります。本との出会いが人生を少しずつ変えていく、本屋大賞2021第2位の連作短編集です。

    この本の魅力

    1. 12021年本屋大賞第2位となった、図書室をめぐる連作
    2. 2読書好きに響く、本と人との出会いの物語
    3. 3迷いを抱えた5人のエピソードが、心にそっと寄り添う
  • 人魚が逃げた(青山美智子)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    人魚が逃げた

    青山美智子

    銀座を「人魚騒動」が駆けめぐるある日曜日、人生の節目に立つ五人の男女の物語が交差する書き下ろしの連作小説。

    ある日曜日、銀座で「人魚が逃げた」という言葉がSNSでトレンド入りする。街をさまよう「王子」と名乗る青年と、人生の節目を迎えた5人の男女。ばらばらに見えた人々の物語が、銀座の一日の中で静かにつながっていく。

    この本の魅力

    1. 1銀座の一日を舞台に、5人の男女の物語が交差していく構成
    2. 2実在の街をめぐる描き込みで、現実と物語の境界が曖昧になるしかけ
    3. 3『お探し物は図書室まで』の著者による書き下ろし
  • リカバリー・カバヒコ(青山美智子)の表紙3

    恋愛・人間ドラマ

    リカバリー・カバヒコ

    青山美智子

    公園のカバの遊具に悩みを打ち明ける、マンションの住人たち。五つの物語を通して日々のつまずきを見つめる連作短編集。光文社文庫版。

    新築マンション「アドヴァンス・ヒル」の近く、日の出公園にはカバの遊具「カバヒコ」があります。自分の治したいところと同じ部分に触れると回復するという都市伝説を頼りに、住人たちがそれぞれの悩みを打ち明けます。頭、口、耳、足、目を題にした五編から、暮らしの中で立ち止まった人々を描く連作短編集です。

    この本の魅力

    1. 1五編の連作短編で、一話ずつ区切って読み進められる
    2. 2カバの遊具を共通の場所に、住人それぞれの悩みを描く
    3. 3大事件より、学校や仕事、人付き合いの日常を読みたい日に

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