つぎの一冊
見えるか保己一(蝉谷めぐ実)の表紙

恋愛・人間ドラマ

見えるか保己一

蝉谷めぐ実

KADOKAWA / 2026-03

全盲の天才学者・塙保己一。幼少期に失明しながらも、国内最大の叢書編纂に生涯を懸けた。直木賞候補・山本周五郎賞受賞作。

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あらすじ

江戸時代、幼少期に失明した塙保己一は、学問を志し、やがて国内最大の叢書『群書類従』の編纂という前代未聞の大事業に取り掛かります。類稀なる記憶力で学者として歩みながらも、胸中にあったのは絶望か希望か。全盲の天才学者の生涯を描く物語です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
KADOKAWA
刊行年
2026-03
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『見えるか保己一』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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