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遠藤周作
遠藤周作のおすすめ本、2冊をご紹介します。
遠藤周作のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細歴史・時代小説
沈黙
遠藤周作
遠藤周作『沈黙』(新潮文庫刊)
キリシタン禁制下の日本へ来た司祭を通し、信仰と人間の弱さを問う長編。歴史的な事件の解説より、苦しみの前での判断を追います。
2詳細恋愛・人間ドラマ
海と毒薬
遠藤周作
遠藤周作『海と毒薬』(新潮文庫刊)
戦争末期、大学病院で行われる捕虜の生体解剖を題材にした小説。残虐な行為に加わる人間の良心と、周囲の空気を問い直します。
