Series
成瀬シリーズ
我が道を全力で進む中学生・成瀬あかりを描く、宮島未奈の青春小説シリーズ。第21回本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』から始まる。
成瀬シリーズの読み始め方
まず第1作『成瀬は天下を取りにいく』を読むのがおすすめ。続編『成瀬は信じた道をいく』へ続きます。
成瀬シリーズの作品一覧(2冊)
1詳細恋愛・人間ドラマ
成瀬は天下を取りにいく
宮島未奈
成瀬シリーズ 第1作
中学2年の夏、成瀬あかりは閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映ると宣言します。M-1への挑戦や坊主頭の実験など、周囲の目を気にせず我が道を進む成瀬から目が離せない青春小説です。読むほどに成瀬の魅力に引き込まれます。成瀬のまっすぐさに、きっと背中を押されます。読後は爽快な気持ちになれる青春小説です。
この本の魅力
- 12024年を代表する大ヒット青春小説
- 2予想の斜め上を行く、個性爆発の主人公の痛快さ
- 3笑って、少しだけ泣ける、爽やかな読後感
2詳細恋愛・人間ドラマ
成瀬は信じた道をいく
宮島未奈
成瀬シリーズ 第2作
閉店するデパートに通い続けた中学時代を経て、高校生になった成瀬あかり。彼女は今日も、自分の信じた道を全力で進み続けます。周囲を巻き込みながら、まっすぐに進む成瀬の姿に、読者はきっと背中を押されます。『成瀬は天下を取りにいく』で話題を呼んだ、我が道を行く少女の物語、待望の続編です。
この本の魅力
- 1第21回本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』の続編
- 2我が道を行く主人公・成瀬あかりの、痛快な日常
- 32026年6月に新潮文庫化され、より手に取りやすく