つぎの一冊
国宝(吉田修一)の表紙

歴史・時代小説

国宝

吉田修一

朝日新聞出版 / 2021-09

任侠の家に生まれ、上方歌舞伎の一門で芸の道を究めた立花喜久雄の一代記。映画化もされた芸道小説の大長編。

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あらすじ

1964年の長崎、侠客たちの抗争の渦中に生まれた立花喜久雄は、その美貌を見初められ上方歌舞伎の大名跡の一門に入ります。生い立ちも才能も違う俊介と出会い、二人は芸の道に青春を捧げ、舞台・映画・テレビと芸能界が激変する時代を駆け抜けていきます。芸術選奨文部科学大臣賞・中央公論文芸賞を受賞した上下巻の長編です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
歴史・時代小説
出版社
朝日新聞出版
刊行年
2021-09
構成
上巻(青春篇)(ISBN 9784022650085) / 下巻(花道篇)(ISBN 9784022650092)
文体
美しい文章
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『国宝』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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