あらすじ
1964年の長崎、侠客たちの抗争の渦中に生まれた立花喜久雄は、その美貌を見初められ上方歌舞伎の大名跡の一門に入ります。生い立ちも才能も違う俊介と出会い、二人は芸の道に青春を捧げ、舞台・映画・テレビと芸能界が激変する時代を駆け抜けていきます。芸術選奨文部科学大臣賞・中央公論文芸賞を受賞した上下巻の長編です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1歌舞伎の世界を舞台に、芸に命を賭ける男たちを描く大長編
- 2芸術選奨文部科学大臣賞・中央公論文芸賞のダブル受賞作
- 32025年公開の映画の原作を、上下巻でじっくり読みたい人向け
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この本の情報
- ジャンル
- 歴史・時代小説
- 著者
- 吉田修一
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 刊行年
- 2021-09
- 構成
- 上巻(青春篇)(ISBN 9784022650085) / 下巻(花道篇)(ISBN 9784022650092)
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
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この本の魅力
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