つぎの一冊
木挽町のあだ討ち(永井紗耶子)の表紙

歴史・時代小説

木挽町のあだ討ち

永井紗耶子

新潮社 / 2025-09-29

雪の夜、芝居小屋のそばで果たされた見事な仇討ち。その真相を、語り手たちの証言から解き明かす時代小説。直木賞・山本周五郎賞受賞作。

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あらすじ

雪の降る夜、木挽町の芝居小屋のそばで、若衆の菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられました。二年後、菊之助の知り合いだと名乗る武士が現れ、現場に居合わせた人々を訪ねて当時の話を聞いて回ります。居場所を失いながらも芝居町に救われた人々の語りと、あの夜の〈真実〉を描く時代小説です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
歴史・時代小説
出版社
新潮社
刊行年
2025-09-29
ISBN
9784101028835
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)・心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『木挽町のあだ討ち』は、深く考えたい気分のあなた、心を癒やしたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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