本文へスキップ
つぎの一冊

Author

野宮有

野宮有のおすすめ本、2冊をご紹介します。

野宮有のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 殺し屋の営業術(野宮有)の表紙1

    ミステリー

    殺し屋の営業術

    野宮有

    殺人を目撃した営業マンが、殺し屋へ自分を売り込む。営業と犯罪が交差する本屋大賞2026 6位のミステリー。

    営業マンの鳥井は、偶然目撃した殺人現場で、殺し屋に自分を売り込みます。殺人を請け負う会社へ入った鳥井に課されたのは、二週間で二億円という営業目標でした。営業の技術を武器に、危険な仕事の受注へ挑むミステリーです。第71回江戸川乱歩賞を受賞しました。

    この本の魅力

    1. 12026年本屋大賞第6位となった、殺し屋をめぐる物語
    2. 2営業の技術を殺し屋の仕事へ持ち込む異色の設定
    3. 3二週間で二億円という目標が物語を動かす
  • 殺し屋の出世術(野宮有)の表紙2

    ミステリー

    殺し屋の出世術

    野宮有

    殺人請負会社で業績を伸ばした営業マン・鳥井が、社長の座と命を懸けた出世レースに挑むシリーズ第2作。

    殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社して半年、鳥井は殺し屋たちを束ねながら業績を伸ばしていました。ところが謎の男・鷹見に拉致され、二人で社長の座を争う出世レースを命じられます。敗者は死という条件のもと、鳥井は営業トークを武器に生き残りを図ります。

    この本の魅力

    1. 1『殺し屋の営業術』から半年後を描くシリーズ第2作
    2. 2社長の座と命を懸けた二人の出世レースが物語を動かす
    3. 3営業トークと二重三重のトリックを楽しみたい人向け

ジャンルからも探す

いまの気分に合う本を探してみませんか?

5問の診断で、条件に近い本を最大6冊ご提案します。

診断をはじめる