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三浦しをん

三浦しをんのおすすめ本、2冊をご紹介します。

三浦しをんのおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 風が強く吹いている(三浦しをん)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    風が強く吹いている

    三浦しをん

    2009年映画化・2018年テレビアニメ化。箱根駅伝を舞台に、素人ランナーたちが頂点を目指す青春スポーツ小説。

    箱根駅伝を走りたいと願う清瀬灰二は、優れた走力を持つ蔵原走と出会います。二人が暮らす学生寮には十人の住人がそろっていましたが、長距離走の経験も考え方もばらばらです。十人が襷をつなぐ目標へ向かい、走ることと仲間になることを知っていく青春小説です。

    この本の魅力

    1. 12009年に映画化、2018年にテレビアニメ化された作品
    2. 2素人集団が箱根駅伝に挑む、熱い青春ドラマ
    3. 3三浦しをんの代表作として読み継がれる
  • 舟を編む(三浦しをん)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    舟を編む

    三浦しをん

    営業部員・馬締光也が辞書編集部へ迎えられ、新辞書『大渡海』の完成へ仲間と長い時間をかけて進む仕事小説。

    出版社の営業部で働く馬締光也は、言葉への感覚を見込まれて辞書編集部へ移ります。定年間近の編集者・荒木や日本語研究者の松本らとともに、新しい辞書『大渡海』の編纂に参加し、用例集めや語釈づくりに向き合います。ひとつの仕事を長く受け継ぐ人々と、馬締自身の変化を描きます。

    この本の魅力

    1. 1辞書の見出し語や用例を選ぶ、地道な編集工程が分かる
    2. 2世代の違う仲間が、長期の仕事を受け継ぐ姿を描く
    3. 3言葉やものづくりに関わる仕事小説を読みたい人向け

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