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つぎの一冊

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原田マハ

原田マハのおすすめ本、2冊をご紹介します。

東京都出身の小説家・キュレーター。森美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)での勤務経験を生かし、美術を題材にした小説で人気を集める。

原田マハのおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 楽園のカンヴァス(原田マハ)の表紙1

    ミステリー

    楽園のカンヴァス

    原田マハ

    アンリ・ルソーの未発表作かもしれない一枚を前に、二人の研究者が七日間で真贋と来歴を競う美術ミステリー。

    ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンと、日本人研究者の早川織絵は、アンリ・ルソーの未発表作かもしれない絵を前にします。二人に与えられた期限は七日間。絵の真贋と来歴をめぐる競争を通して、ルソーの作品と人生へ近づいていく美術ミステリーです。

    この本の魅力

    1. 1アートとミステリーの融合が新鮮な読書体験をもたらす
    2. 2画家の人生に寄り添う、読後も余韻の残る物語
    3. 3絵の真贋をめぐる調査を通して美術史の手がかりを追える
  • あなたは、誰かの大切な人(原田マハ)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    あなたは、誰かの大切な人

    原田マハ

    「最後の伝言」「月夜のアボカド」「無用の人」など、人とのつながりを描く6編の短編集。

    勤務先の美術館に、亡くなった父からの宅配便が届く「最後の伝言」をはじめ、「月夜のアボカド」「無用の人」など六編を収録します。家族、友人、仕事を通して、誰かを大切に思う気持ちと、日常の中にある小さな転機を描く短編集です。

    この本の魅力

    1. 1「最後の伝言」「月夜のアボカド」「無用の人」など6編を収録
    2. 2異なる年代や境遇の人物を描く短編集
    3. 3読後は穏やかで優しい気持ちになれる一冊

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