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つぎの一冊

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呉勝浩

呉勝浩のおすすめ本、1冊をご紹介します。

1981年青森県生まれの小説家。2015年に『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞してデビューし、『スワン』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞を受賞。

呉勝浩のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 爆弾(呉勝浩)の表紙1

    ミステリー

    爆弾

    呉勝浩

    爆発を予言する男・スズキタゴサクと、情報を引き出そうとする刑事・類家が取調室で対峙する爆弾サスペンス。映画化された講談社文庫版。

    秋葉原の廃ビルが爆発する前、取調室の男・スズキタゴサクは「十時に爆発する」と予告していました。さらに爆破は三度続くと語る男から情報を引き出すため、警視庁特殊犯係の類家が対峙します。東京で進む爆破事件と取調室の知能戦を描くサスペンスです。

    この本の魅力

    1. 1爆発を予言する男と刑事が取調室で繰り広げる情報戦
    2. 2秋葉原の爆発を起点に、東京で続く予告の行方を追う
    3. 32025年公開映画の原作を講談社文庫版で読める

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