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ブレイディみかこ

ブレイディみかこのおすすめ本、2冊をご紹介します。

ブレイディみかこのおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(ブレイディみかこ)の表紙1

    エッセイ・暮らし

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    ブレイディみかこ

    英国の息子と母の日常から、多様性と教育を考える。優しく痛快なエッセイ。

    英国のブライトンに暮らす息子とその母が、学校や日常で出会う出来事を綴るエッセイ。人種や階級、教育の壁にぶつかりながらも、母と子の対話はユーモアに満ちています。多様性を考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

    この本の魅力

    1. 1英国の教育現場のリアルが、生き生きと描かれている
    2. 2母と子の掛け合いに、思わず笑ってしまう
    3. 3多様性について、自然に考えさせられる
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2(ブレイディみかこ)の表紙2

    エッセイ・暮らし

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2

    ブレイディみかこ

    ブレイディみかこ|『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』|(新潮文庫刊)

    英国の中学校に通う息子と、母が交わす日々の問い。ジェンダーや政治にも話題が広がる、『ぼくイエ』の続編・完結編。

    英国の中学校に通う息子と、母であるブレイディみかこの日々を記した『ぼくイエ』の続編です。ノンバイナリーの教員や学校での総選挙、健康に関わる授業など、身近な出来事から問いが生まれます。成長する息子とのやりとりを通して、社会の違いと人との関わりを考える十一章のエッセイです。

    この本の魅力

    1. 1英国の中学生活と母子の対話を記した十一章の完結編
    2. 2社会の問題を、身近な会話から考えたい人に提案
    3. 3小説ではなく、ジェンダーや依存の問題にも触れる記録

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