Series
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、店主・篠川栞子が古書にまつわる謎を解く、三上延のライトミステリ。シリーズ累計850万部突破のロングセラー。
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズの読み始め方
まず第1作『ビブリア古書堂の事件手帖』から読むのがおすすめ。シリーズは続巻ごとに、栞子さんと奇妙な客人たちの物語が続きます。
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズの作品一覧(1冊)
1詳細ミステリー
ビブリア古書堂の事件手帖
三上延
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ 第1作
大学を卒業しても就職できずにいた五浦大輔は、祖母の遺品『漱石全集』に記された夏目漱石のサインの確認のため、北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れます。本について異常なほど博識な店主・篠川栞子の説明を受けた大輔は、古書にまつわる謎と秘密の世界に引き込まれていきます。鎌倉を舞台に古書の謎を解く、ライトミステリの名作です。
この本の魅力
- 1シリーズ累計850万部(2026年時点・Wikipedia)のロングセラー
- 22018年に実写映画化された人気作
- 3古書にまつわる謎を解く、知的で温かな物語