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リリー・フランキー

リリー・フランキーのおすすめ本、1冊をご紹介します。

リリー・フランキーのおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン―(リリー・フランキー)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン―

    リリー・フランキー

    『東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン―』(新潮文庫刊)

    筑豊の炭鉱町で母と暮らした「ボク」が上京し、やがて病を抱えた母を東京へ呼ぶ。母との記憶と別れをつづる、2006年本屋大賞の長編。

    四歳のときに父と別居した「ボク」は、筑豊の小さな炭鉱町で母と二人で暮らします。上京後、東京での生活は思うようにいきません。その頃、還暦を過ぎた母は、ひとりでガンと闘っていました。ボクは母に、東京でまた一緒に住もうかと声をかけます。二人の暮らしは、どこへ向かうのでしょうか。

    この本の魅力

    1. 1母と息子の歳月を、息子の語りで追う長編
    2. 2親との記憶や別れを描く物語を読みたい人へ
    3. 3母の闘病と死別を扱う。新潮文庫で528ページ

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