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小坂流加
小坂流加のおすすめ本、1冊をご紹介します。
小説家。『余命10年』が2022年時点で累計80万部を突破し(Wikipedia)、2022年に映画化された。難病を題材にした作品で多くの読者の心を捉える。
小坂流加のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細恋愛・人間ドラマ
余命10年
小坂流加
2022年時点で累計80万部突破・2022年映画化。難病を抱える少女と彼女を想う青年の、10年の物語。
20歳の夏、国の難病に指定されている肺の病を発症した高林茉莉は、患者で10年以上生きた人はいないことを知ります。恋はしないと決めていましたが、小学校の同窓会で初恋の相手・真部和人と再会し、次第に愛するようになっていきます。限られた時間のなかで2人が紡ぐ、10年の物語です。
この本の魅力
- 12022年時点で累計80万部突破(Wikipedia より)
- 22022年に映画化された、感動作
- 3「限られた時間」をめぐる、切ない恋の物語