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つぎの一冊

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五十嵐律人

五十嵐律人のおすすめ本、1冊をご紹介します。

1990年生まれの小説家・弁護士。『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞し、2023年に映画化された。実際の弁護士としての経験を生かした法廷ミステリーが特徴。

五十嵐律人のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 法廷遊戯(五十嵐律人)の表紙1

    ミステリー

    法廷遊戯

    五十嵐律人

    第62回メフィスト賞受賞・2023年映画化。法科大学院で学んだ三人の過去と、裁判をめぐる事件を描くミステリー。

    法曹を目指す久我清義と織本美鈴は、法科大学院の同級生・結城馨とともに学んでいました。過去の行為を告発する差出人不明の手紙が届き、三人の関係は揺らぎます。やがて起きた予想外の死をめぐり、裁判と真相が交差していく法廷ミステリーです。

    この本の魅力

    1. 1第62回メフィスト賞受賞作
    2. 22023年に映画化された法廷ミステリー
    3. 3法科大学院時代から続く三人の関係を描く

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