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東浩紀

東浩紀のおすすめ本、1冊をご紹介します。

東浩紀のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 訂正可能性の哲学(東浩紀)の表紙1

    新書・教養

    訂正可能性の哲学

    東浩紀

    間違いを後から訂正できることを、家族や公共性、民主主義の問題へつなぐ哲学書。『観光客の哲学』の続編として、二部構成で議論を展開します。

    自分や集団の判断が誤っていたと気づいたとき、私たちはその判断を変えられるでしょうか。東浩紀は、家族と共同体を扱う第一部、一般意志や民主主義を考える第二部を通じて、訂正できることの意味を探ります。ビッグデータと個人、対話と結社などにも論点を広げた、『観光客の哲学』に続く哲学書です。

    この本の魅力

    1. 1家族と訂正可能性、一般意志再考という二部構成
    2. 2意見の対立を個人の性格だけで説明したくない人へ
    3. 3364ページの哲学書。前著とのつながりを確かめながら読みたい

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