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つぎの一冊

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高野和明

高野和明のおすすめ本、2冊をご紹介します。

作家。デビュー作『13階段』で第47回江戸川乱歩賞を受賞し、累計40万部(Wikipedia)・2003年に映画化された。死刑制度や社会問題を扱うミステリーで知られる。

高野和明のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 13階段(高野和明)の表紙1

    ミステリー

    13階段

    高野和明

    第47回江戸川乱歩賞受賞・2003年映画化。冤罪の可能性がある死刑囚を救うため、仮釈放中の青年と刑務官が事件を追う。

    2年前に傷害致死事件を起こし服役していた三上純一は、仮釈放後、看守長の南郷正二から、ある殺人事件の再調査を依頼されます。それは、死刑囚・樹原亮の冤罪を晴らすというものでした。事件の記憶を失った樹原が残した「階段」という言葉を手がかりに、三上と南郷は10年前の事件の真実を追い始めます。第47回江戸川乱歩賞受賞作。

    この本の魅力

    1. 1第47回江戸川乱歩賞受賞作
    2. 22003年に映画化された作品
    3. 3冤罪と死刑制度を問う、重厚な法廷ミステリー
  • ジェノサイド(高野和明)の表紙2

    ミステリー

    ジェノサイド

    高野和明

    新種の知性を持つ人類の末裔と、任務を背負った元傭兵。極限のサバイバルを壮大なスケールで描く。

    コンゴの密林で人類の存亡に関わる真実に直面した傭兵と、科学者の息子。壮大なスケールで繰り広げられるサスペンスは、ページをめくる手が止まりません。読後、人間とは何かを問いかける一冊です。

    この本の魅力

    1. 1国際的なスケールの物語に、圧倒される
    2. 2サスペンスの緊張感が最後まで続く
    3. 3深いテーマを、娯楽作として楽しめる

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