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櫛木理宇
櫛木理宇のおすすめ本、1冊をご紹介します。
1972年生まれの小説家。『死刑にいたる病』が2022年に映画化され、興行収入10億円超のヒットとなった。戦慄のサスペンスで知られる。
櫛木理宇のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
死刑にいたる病
櫛木理宇
2022年映画化(興行収入10億円超)。死刑囚となった連続殺人犯が、最後の1件だけは冤罪だと訴える。医学生が真実を追うサスペンス。
東京の二流大学に通う筧井雅也は、教育者一家の一人息子ながら受験に失敗し、家族から疎まれていました。中学生の頃に出会ったベーカリーの優しい店主・榛村は、実は24人の高校生を殺した連続殺人鬼として死刑判決を受けていました。榛村から手紙で「最後の1件だけは冤罪なので調べてほしい」と頼まれた雅也は、裁判資料に目を通し、真実を追い始めます。2022年映画化されたサスペンス小説です。
この本の魅力
- 12022年に映画化(興行収入10億円超)された作品
- 2死刑囚の冤罪を巡る、戦慄のサスペンス
- 3医学生が真実に迫る、緊張感あふれる物語